日本と中国って
日本と中国の言語の共通点って何だと思いますか?
それは、漢字を使っていることです☆日本では漢字をよく使うのでたくさんの漢字を知っている、
だから中国語は割と簡単に覚える事ができるのではないか?そういった考えを持っている人が結構いるようなのですが・・・。
みなさんが思っているよりも、難しいです!それに、そんなに漢字って甘くないです(泣)
日本と中国でどんな言語の違いがあるのかを、紹介していきたいと思います☆
まずは、アクセント!日本では高い音と低い音のアクセントしかありません。
それに、どんな単語でも、一つ目のアクセントの高さと二つ目のアクセントの高さが必ず違うので、
そんなにバリュエーションがないです。だから楽ですよね☆
それに対して中国の言語では四つあるんです。よって、どんだけ組み合わせがあるのかというと・・・。
なんと20種類ほど。とても多いです。
次は母音!日本では、5つしかないですが中国では6つあります!
しかも前の言葉によって発音が変わるものもあるので、発音を軸として数えてみると、なんと15個ぐらいあるそうです。
また、「おおきい」などの母音を二つ重ねる単語がありますが、
日本ではそのままですけど中国では2つ連続であったら1つは省略してしまうものがあるそうです。
「大きい」という意味だけど、言葉にすると「おきい」。・・・これは規則をきちんと覚えてしまわないと、苦労すると思います。
他にもたくさんあるんですが、書くときりがないのでここで止めておきます。
それにしてもなかなかの違いがあるんですね!!びっくりしました。
やはり違う言語を覚えるためには努力が必要なようです。頑張っていきましょうっ☆